言葉 & reading

仕事も家事もほどほどに、時間と戦えない人間の趣味ブログ

え?全然寒くないやん

今週のお題「急に寒いやん」

北海道民の私が、何年か前の今時期に沖縄旅行へ行った時の感想をタイトルにしてみた。

沖縄ってこの時期も私にとっては暖かく、本当に南国って最高だなぁ、と思いながら旅行を満喫中、楽しみにしていたサンセットクルーズで乗組員さんが、今日はちょっと風が強くて寒いですよねー、なんて残念そうに言われた時には沖縄県民と道民間に生じる温度差を感じずにはいられなかった。

確かに風は強いっちゃあ強かったけれど、生ぬるくとっても優しい風だった。(一道民の意見です)

それに対して地元の風、年中優しいことがほぼない。ビル風にいたっては夏でも雨が降っていたら最悪である。(最近は昔よりは暑い日も増えてきたのでまさになった気もする)今の時期なんて優しさ皆無。もう少したつと、刺すように冷たく一層厳しさが増してくる。

そして旅行中さらに驚いたのが、

『コート(しかも冬使用)きてる人いるー!!』

ちなみに私はその時Tシャツにペラいパーカーで暖かいねーなんて言っていたので、もちろん二度見。

そういう人は1人2人くらいだったので県民でも珍しいのかもしれないが、今思えばあれは、伊達の薄着ならぬ、季節のトレンドファッションを取り入れるための伊達の厚着ってやつだったのだろうか。

確かに沖縄県の冬の温度だと、正直冬のコート着なくても冬を余裕で越せる。(一道民の意見です)つまり着る機会なし。私はいつ冬のコートを着るかタイミングを見計らいながら冬をむかえている。なぜなら春夏用と秋用は人によっては兼用しても問題ないだろうが、冬のコートはリーサルウェポンみたいなものなので、これ以上寒くならないレベルのちょい手前でチェンジしなくては、凍える時期を乗り越えられないからである。

そういえば高校時代に冬なのにバーバリーのマフラー、ラルフローレンのパーカー、ルーズソックスという三種の神器を身につけて登下校してる今でいうリア充系の同級生が少ながらずいたな。(私は早々にルーズソックスは諦めてタイツ履いてコートをきてたけど…歳がバレる。そして追記、結構皆ジャージは履いていた。)

首都に憧れたのだろう。悲しい性である。でも道民には道民の県民には県民のちょうどいいさじ加減というものがある。無理に合わせようとしてはいけない、特に今年は風邪を引いたら面倒な事になるかもしれないので薄着はよくない。厚着は悪くないけど、あえて過剰にする必要もない。目指すは中庸。

今年も序章ではあるが寒くなってきた、布団の魔力が急上昇してくる危険な時期である。あぁ、沖縄に行って癒されたい。ぬるい風が私を呼んでいる…気がする…。

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